第2回 全国小中学校 夢さがし作文大賞

過去の受賞作品

2018年
第2回入賞作品

佳作

ぼくのそんけいする人春野 海輝さん(春日市立天神山小学校3年)

ぼくのそんけいする人は、ぼくのお父さんです。お父さんは、ぼくがようち園の年長さんの時にびょうきでお空にいってしまいました。ぼくのお父さんは、とてもやさしくてとてもおもしろくておこるととてもこわいお父さんでした。お父さんはすごくぼくたちをいろいろなこうえんにつれていってたくさんたのしくあそばせてくれました。おしごとのお休みの時は、魚つりにつれていってくれました。ぼくは、まだちいさかったのでお父さんがずっとそばにいてくれて魚つりをさせてくれました。おねえちゃんお兄ちゃんとぼくのつりざおをじゅんびしてくれていたのをおぼえていてとてもうれしかったです。

お父さんは、体が大きかったのでよくかた車をしてくれてぼくはたかいところから見えるけしきが今もおぼえています。

お父さんは、毎日ぼくたちをおふろにいれてくれておふろばの中でたくさんおもしろいたのしいあそびのおふろ時間をぼくたちにつくってくれてぼくはいまもおふろがきらいになったことがありません。お父さんのおかげでおふろが大すきになりました。お兄ちゃんといっしょにおふろにはいる時は長くおふろにはいってしまうのでお母さんによくおこられます。おふろの中でお父さんといっしょにあそんでいたことは、お母さんはしらないのでたのしかったおふろあそびのし方がわからないお母さんはとてもしりたがっているけどうまくおしえてあげられません。

お父さんは魚つりが大すきでたくさんお魚をつってきてくれました。ぼくはちいさい時からおいしいお魚をたくさん食べさせてくれていまもお魚は大すきです。お父さんがたくさんいろいろなお魚をつってきてくれてとてもかっこいいなとおもいました。ぼくもおとなになったらおとうさんみたいにお魚つりをしたいです。お父さんはお空にいってしまったけどずっとぼくの心の中でお父さんはわすれることのできないとてもそんけいする人です。

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