第2回 全国小中学校 夢さがし作文大賞

過去の受賞作品

2017年
第1回入賞作品

佳作

夢、そして夢武藤 有耶さん(筑波大学附属小学校5年)

発明家。これが僕の夢です

発明家とは、そもそも一体どんな仕事なのでしょうか?調べてみると、まだないものを作り出すこと。発明家の仕事はただ便利な物を作るだけではなく、それを使う人の事を考えることが大事だと感じています。困っている人たち、苦しんでいる人たちを色々な発明で少しでも楽になってくれるように、頑張って助けになりたい。

僕は発明の中でも電子工作が好きで、いつもアンテナを張り巡らせ、ひらめきのヒントになるものを探しています。この夏休み、“夢”に繋がるヒントを沢山貰いました。ラインを追従する車やメカカメ、光る電子ゴマです。この作品を作る上で必要だったのは、発明家になるための“技術”でした。半田付けや組み立ての速さとクオリティーが求められ、完成するまでとてもドキドキしながら、作品を作っていました。

僕は今年の夏“光る自動販売機”を完成させました。ライトが光るように工夫したところは、落とす缶(ラムネ)に銅版をつけておいて取り出し口にも銅版がギリギリ着かないように配線し、缶(ラムネ)が落ちるとライトが光るようにしました。

僕は自分の作った発明品が、世界の人に使ってもらえるように、英語を猛勉強しています。文章を書くことは出来ますが、まだ、パッと考えたことを英語にすぐ直すことは難しいので、頑張って練習して、夢に繋げていけると、いいなぁと思います。

このように一つの夢を叶えようと考えると幾つもの夢が出てきてしまいます。言葉や文字にすると物事がはっきり出てくることに少し驚きます。

人の助けになりたい!発明家、電子工作の技術を磨きたい。英語を使って、外国の方と話せるようになりたい。これからも沢山の夢を実現させ、手に入れていきたいと思いました。

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